2020年10月19日

〉育成馬の馴致見学〈

今回のブログを担当する北海道出身のS・Ⅿです。            

曾祖父が昔ばんえい馬とサラブレッドを趣味で飼っていたということもあり

馬に興味を持ち始め、馬の背にまたがったのがきっかけとなり馬の道に行こうと決め、高校卒業後生産と育成の経験を経て研修を受験しました。

さて、最近は朝も寒くなり日中は暖かいと秋らしい季節となってきました。

9月30日と10月1日の二日間JRA日高育成牧場へ育成馬の馴致見学へ行かせていただきました。まだ背中に人を乗せたことのない育成馬たちが日々どのような訓練を受けているのかを間近で見られる貴重な時間になりました。

 私はブレーキングとパッティングの二つを体験させていただきました。

ブレーキングとは はじめはどの馬も、鞍やハミをつけるのを嫌がるため馬に受け入れてもらうために、教えていく方法です。

パッティングとは 馬が敏感なところに、タオルを用いて全身をたたいていき鈍化させるやりかたです。

実際に見ている時と体験した時とは全然違い、かなりむずかしく細かいことをするのに余裕がまったくありませんでした。 

 これから残りの研修の中で、まだまだ学ぶべきことは沢山ありますが、一歩ずつ前に進んで牧場に就職した時に即戦力となれるよう日々努力を重ねていきたいです。

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