生産育成技術者研修生ブログ

公益社団法人日本軽種馬協会

2019年11月12日

~町内シベチャリ駅伝大会~

お久しぶりです。研修生のM.Tです。

今回のブログのテーマは10月13日に行われた「シベチャリ駅伝」です。

シベチャリ駅伝は僕らがいる寮から車で15分、新ひだか町の街中を1人2kmの周回コースを5人で襷を繋げます。

JBBAからは研修生の他に、先生・OBの方にも参加していただき3チームで出場しました。

Dsc07551_2 走る前はみんな余裕の笑顔だが・・・・・

この日のためにみんなランニングをして練習をしていました。

会場には小学生から大人の方までたくさんのランナーがいました。

僕は5区のアンカーを走りました。走っていると沿道からたくさんの応援をいただき、気持ち良く走りきることが出来ました。チームとしての目標タイムも切ることが出来ました。

Dsc07655

Dsc07732 何とBクラスで3位になりました。

Dsc07737 走り終わったあとはみんなでラーメンです。

とても思い出に残る楽しい1日でした。

 

この研修も4月から半年がたちました。

あっという間に時間は過ぎてしまいます。卒業まで悔いが残らないように、毎日、楽しく、みんなで頑張っていきます。

 

2019年10月26日

=ホッカイドウ競馬満喫=

 こんにちは、41期研修生ブログ1巡目がようやくラストとなりました。 はじめまして、埼玉県出身の24歳、GRです。

 

 2019年10月10日(木)門別競馬場へ見学に行きました。レースは夜開催でしたので、1日の厩舎作業を終えて夕飼をつけてから研修所を出発しました。

 到着早々夜ごはんがまだだったわたしたちはジンギスカンをいただきました。

Dsc07446  乙女たちはまず腹ごしらえです。

 さて、今回の重賞はエーデルワイス賞(JpnⅢ)。まずはパドックで見ましたが、地方競馬でありながもその日は藤田菜七子騎手など中央で活躍する騎手も出場しており、その注目度からか場内のお客さんの数がとても多かったです。ナイターということもあって寒空の中たくさんの人が集まっている光景はさながら元旦の初詣のようでした。

 

Dsc07452  憧れの藤田菜々子騎手も参戦

 そしてレースはゴール前の直線まで移動して見ました。前回の競馬場見学で行った札幌競馬場でもフェンス沿いの一番前で見ましたが、門別競馬場は走り抜ける馬との距離がさらにもっと近く迫力がありました。

 

Dsc07454  これは返し馬の写真です。

 今月から牧場説明会も始まって牧場の方から直接お話しを伺える機会があり、自分の進路について考える時間が増えています。研修期間も折り返し地点を過ぎて卒業ももうそう遠い話ではなくなってきたことを実感していますが、これから進もうとしている牧場での仕事が今回見てきたようなレースに自分の携わった馬が出られるかどうか、勝てる馬になるかどうかに関わってくると思うと身が引き締まる思いになりました。

 

 最近はイベント目白押しで来ております。続いてのブログもお楽しみください!

2019年09月28日

★セプテンバーセール

 初めまして、10回目のブログを担当する中国広東省出身のH.Yです。皆からはSabrinaとよばれています。よろしくお願いいたします。

 

 2019年9月17日~9月18日、セプテンバーセール2019(September Sale、1歳Yearlings)が北海道市場に開催されました。

 私たちはセールの第1日目に見学に行きました。今回で三回目のセリ見学です。

 前回同様、朝作業が終了してからセリ会場に行きました。

 8時半から11時半までが1歳馬の展示で、セリは12時から開始しました。

 セリ会場に着くと、まず展示を見学して、12時からセリを見学しました。

 先生から課題をもらって、自分の気になる馬を選んで、どこが気になるのかやどんな体付きをしているのかをメモしました。

 私が気になった馬の体は他の馬より大きくて、つなぎが長く、筋肉があって、丈夫に見えました。特にお尻の筋肉がしっかりあって、速そうに思えました。

  まだこれからもセリを見学できる機会があるので、次はもっとたくさんの視点から馬をチェックできるように勉強したいと思います。

Photo_2

2019年09月18日

【札幌競馬場見学】

 こんにちは!初めてブログを書かせていただきます札幌出身のY田です。

 早くも研修は6カ月目に入りました。もう少しで一年の折り返し地点ですが気を引き締めて頑張っていきたいです。

 先日、札幌競馬場の見学を行わせていただきました。普段は絶対に入ることのできない装鞍所、パドック、発走地点や検体採取所などを見学させていただきました。

 パドックでは騎手達が自分たちの横で待機していて、いつもはテレビや雑誌などでしか見る事の出来ない騎手の方を間近で見る事が出来てすごく嬉しかったです。また、発走地点ではゲートの横で実際にレースのスタートを見る事が出来たのが一番印象に残りました。

Dsc07372 装鞍所の様子

Dsc07375 パドックの前で次のレースの出走馬を待っています。

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Dsc07385 発走地点で注意事項の説明を受ける

 騎手と馬のやり取りやレースが始まる前の雰囲気を味わうことができてすごく良かったです。

 今回の見学では表に見えている事だけが全てではないと改めて知りました。様々な人たちが競馬を開催するために動いているのだから競馬というものが成り立つのだと知りました。

 私は将来自分が育てた馬が競馬場でレースをするのを一つの目標にしたいです。

2019年08月14日

☆護蹄実習

 初めまして!

 神奈川県出身のAHです。20歳です。趣味はスポーツ観戦で特に野球が好きです。

 さて、先日 護蹄(ごてい)という実習を行いました。

 「護蹄」というのは読んで字の如く馬の蹄を護るということです。

 今回行ったのは「端蹄廻し(はづめまわし)」と「充填剤」の2種類を行いました。

 「端蹄廻し」では運動によって欠けてしまう馬の蹄を予防するために蹄の縁にヤスリ

をかけて丸みをつけることで蹄が割れないようにしました。

 

Dsc06486

Dsc06507

 

「充填剤」では充填剤を蹄負面(蹄鉄をつける所)に仮装着し、支持面を増やす

ことで馬の脚にかかる負担を減らす方法を学びました。

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Dsc06534

 

 どちらも馬の脚に関わることなど、初めて知ったことだらけで今回の実習は

勉強になりました。

 護蹄実習で学んだことを将来に繋げられるように復習をしていきたいです!